Kotist, Composer & Arranger Nozomi Miyanishi

- 宮西 希 オフィシャルサイト -

(6)KOTOをANAの飛行機で運ぶ

全国各地にことじろう(私の箏)を連れて伺う度に「ど〜やって運んでくるの?」とよく聞かれます。
電車でも車でも飛行機でも(昔は自転車ででも!)運んじゃう私ですが、私のKOTOは飛行機で運ぶ時、ANA(全日空)にお世話になっています。

機内持ち込みが出来ない大きさの楽器なので、1番最初はどの航空会社に問い合わせてもいい運び方が見つからなかったのですが、「前例はないけど、前例は作りましょう!」と電話でおっしゃって下さったANAの方の暖かい言葉は忘れられません!
こうやって運べるから、全国のみなさんとお会いできるんだもんね!
ANAのみなさんに、本当に感謝、感謝です。




本来ウッドベースを入れるケースをお借りして、全国各地へ飛んでマス。
これは羽田空港の建物の中に運び込んでもらったあとの様子ですが、外ではこのケースを更にコンテナに入れてから飛行機に乗せてくれます。



こ〜んなに頑丈で大きなケース!!
外側からベルトコンベアーで到着です。
空港によって、預け&受け取りの場所は違いますが、ここ羽田空港では、外からベルトコンベアで建物内の手荷物受け取りのフロアに運ばれてきます。



開けるのも大変です!



中にはベルトがついていて、楽器を固定できます。さらに、隙間にエアークッションやマジックテープつきのスポンジを使い、上下左右に隙間がなくなるまでつめます。
ケースの左に見える青いものがスポンジ。と言っても、とても硬いものです。
本来入れるウッドベースより箏は厚さが薄いので、楽器の上には空間がいっぱい!そこにプチプチを詰めます。




(7)KOTOを飛行機&レンタカーで運ぶへ続く